末期癌と闘われる方々への
希望や勇気となりますように

難病末期癌からの生還~タイトル画像小

HOME | がん治療に免疫力強化を加える重要性とは

末期癌は残念ながら西洋医学だけでは治せない 

免疫療法による末期癌からの奇跡の生還・区切り線
 

  

希望と勇気をもって「難病末期癌からの生還」イメージ

難病・末期癌からの生還

ある日突然、私の父が余命3カ月の末期癌だと宣告されたところからすべてが始まります。父は喉の異常を早くから感じていたにも関わらず半年以上放置。末期癌症状の痛みや腫れが出始めてから病院へ駆け込んだ時には、勿論すでに手遅れの状態でした。中咽頭部と舌部はステージ4の末期。リンパ節への転移もあり、まさに最悪な状況でした。
 
その状況下で父は不安や恐怖と闘いながら諦めず必死で末期癌と闘い、私たち家族はそんな父を全力で支えた、そんな突然の末期癌宣告から完治をするまでの実体験を記した闘病記です。そんな父や私たち家族の経験が皆さんの闘病の参考になれば幸いです。
 
 
 
私は西洋医学はとても素晴らしい医学・医療だと思っています。癌のステージや癌の部位によっては、西洋医学でほぼ根治できるケースも多くありますから。
 
しかし残念ながら、西洋医学ではどうしようも根治出来ない癌もありますし、手術で完全に取り切れず癌細胞が残る場合もあります。抗がん剤や放射線治療、手術療法などの西洋医学によるアプローチに色々限界や問題があるのは確かです。西洋医学による治療には副作用があったり後遺症が残る場合も多々あります。手術ミスにより癌細胞が全身に散らばったり、手術ミスで命を落とすなど他の問題を誘発したり、抗がん剤や放射線は強烈な副作用で苦しみ、延命のつもりが余計に体をぼろぼろにしてしまって寿命を縮めてしまう事があるのは良く知られている事です。
 
今回私の父のケースでも、手術が成功したとしても「非常に大きな後遺症が残ります」と主治医から説明がありました。再発・転移のリスクも非常に高いとのことでした。
 
私は主治医と話をすればするほど、色々と調べていけばいくほど、西洋医学の限界や現実を知り、父を苦しめないためには西洋医学以外にも目を向けて調べる必要性があると感じました。それは決して西洋医学を頭から否定するものではなく、西洋医学の良いところは西洋医学を使い、西洋医学に足りない部分は他の医学で補うという考え方です。
 
そんな中、当時「アメリカの政府や医学界では西洋医学による治療の限界を認識しつつあり、癌治療の方針を大きく変え補完代替医療を積極的に取り入れ始めている」という事を知り、アメリカでの補完代替医療・ホリスティック医学についても情報を集める努力をしました。補完代替療法・ホリスティック医学には様々な内容・種類がありますが、その中でも「免疫力を高める事」は癌に限らずどんな病を治療するにも必要なことであり、避けて通れないことを学びました。例え父の末期癌を根治出来ないとしても、免疫力を強化することで抗がん剤の副作用が軽減されたり、癌の進行が鈍ったりして、父と家族の時間が一分でも長く取れたり、少しでも末期癌の症状が楽になるのなら、それだけでも十分な価値があると私は考えました。幸いにも私は、米国カリフォルニア州立大学UCLA医学部留学中の親友から免疫力を高める事の重要性について詳しく教えてもらうことができ、私の父の末期癌治療においては西洋医学(病院治療)と並行しながら、最大限「免疫力を高める事」に注力する方針に決めました
 
そして心身共に元気でなければ身体は思うようにならないと考え、生活の改善、食生活の改善、体力の維持向上、ストレスコントロールなど、父は徹底的に免疫力の強化に必要な他の要素の改善を取り入れる努力をしてくれました。
 
その結果、入院からわずか4カ月で父は余命3ヶ月だった末期癌を、完全に消滅させる事が出来たのです!
 
これら免疫力を高めることの重要性、腸や食事の大切さ、ストレスの恐ろしさなどをはじめ、最先端医療を含む補完代替療法・ホリスティック医学に関する情報もこのサイトへ可能な限り記してあります。
 
現代医療(西洋医学による標準治療)の現実や限界、問題点を分かり易く具体的に記しておきますので、西洋医学・病院治療だけに頼ることのリスクをしっかりと知り、その上で西洋医学、東洋医学、補完代替療法・ホリスティック医学、その他民間療法等に至るまでも上手く組み合わせて、それぞれの末期癌患者さんに合った適切な正しい治療法を見つけて頂ければと思います。
 
 
 
今の日本は残念ながら「西洋医学VSその他の治療法」みたいな構図で、どちらが「善」で「悪」かと悪口の言い合いのような事になっていますが、西洋医学は西洋医学で正しく使えば効果が得られる治療法ですし、補完代替療法もちゃんと科学的根拠のあるものを選択すれば確実に患者さんにとってメリットのある治療法です。どちらも「善」ですが、ただ癌に対してはどちらも万能ではなく「限界」があります
 
一番「問題」なのは、西洋医学だけが医療だと思い込み、標準治療以外を頭から否定して患者や家族を洗脳して選択肢を奪ったり、西洋医学だけを患者や家族に押し付けて、結果根治出来なくなったら匙を投げてしまう無責任な医師です。また逆に、西洋医学を一部使えば根治の可能性があるのに、標準治療を全面的に否定して代替療法だけで治ると無責任に推奨する医師だったり、そもそも科学的根拠がないものをあたかも効果があるように嘘偽ってビジネスにしようとする業者が「悪」なんです。
 
西洋医学による標準的治療をベースに、西洋医学に足りないものを科学的根拠のある補完代替療法やホリスティック医学を加えて補うことが正しいガン治療ですし、現状、癌を完治へ導く唯一の方法だと私は考えます
 
例え、製薬会社の治験のためや病院ビジネスのために主治医から補完代替療法を反対されようとも、あとで後悔しない納得できる治療を行うことが患者さん本人にとってもご家族にとっても何よりも大切だと思います。
 
誰のための命で、誰のための治療なのか・・・それを考える必要があります。
 
日本の医療もアメリカや欧州のように本当の意味での患者主体の体制や考え方に変わり、医師自身が「治療効果はほとんど見込めない」と分かっているにも関わらず、抗がん剤を無理矢理病院ビジネスのために仕方なく使い続けるなどという意味不明な医療はもう止めて、もっと患者のためになる本物の治療が日本のどこの病院でも受けられるようになればと願うばかりです・・・
 
私の父の闘病記をはじめとして、私の同級生(悪性リンパ腫)やこのサイトを参考にして末期癌と闘われて完治改善された方々の完治事例も別ページに掲載しておきますので、私がいろいろと調べた西洋医学の現実や問題点、そして免疫力を高める事の重要性、様々な補完代替療法などの情報などを併せて読んで頂き、これから末期癌と闘われる方や現在闘っておられる方の希望や勇気となり、正しい治療の方向へ向かう新たな気づきやヒントになればと願っています。
 
※最先端の末期癌治療に関する研究や治療法に関しても随時追加して行こうと思います。
 
 
 
末期癌との闘いは患者一人の闘いではなくご家族や仲間、パートナーとの共同の闘いですので、末期癌患者を持った家族は患者本人とどのように接し、どうすれば患者は希望と勇気を持つことが出来るのかや、どのようにして末期癌の症状を改善させて完治や生還へ導けば良いのかも考えてサポートしてあげる必要があります。
 
免疫力を一気に高める」「生活改善」「腸内環境正常化」「体力維持向上」「恐怖や不安などのストレスコントロール」等などの徹底はご家族・仲間・パートナーの協力や働きかけがあってのことですから、愛情を持ってサポートしてあげることが非常に大切だと思います。
 
 

 
希望と勇気」を持ち、「免疫力を高める」ことを最重要視して突き進んだ結果、余命3か月の私の父は通常絶対に必要だと言われていた手術も一切必要とすることなく、わずか4カ月という驚異的な短期間で無事に癌細胞を完全消滅させ、入院から半年で退院を成し遂げました。これを「たまたまの奇跡」だと言われる方もおられますが、私は末期癌になってしまった父に足りないモノや必要なモノを見つけ出して補うことを中心に行い、理論的に癌が棲み難い身体に戻す努力をしたつもりです。私の中では「たまたまの奇跡」ではなく「必然的」な出来事だと思っています。

 
その奇跡的に見える「必然」へ導くためには、やはり本当に正しい情報が必要です。癌との闘いは本当に情報戦だと思います。いかに正しい有益な情報と出会うか、それが大切だと思います。
 
例えばブログは同じ癌の部位の人のものであれば、症状だったり治療だったり、とても参考になる内容が書かれてあると思います。ただ、ブログにもいろいろとあり、とても希望や勇気をいただける素晴らしいブログがある一方で、内容が尻切れトンボになって放置されている不安になるだけのブログや内容が極端に薄いブログ、何か治療を試してみては全否定ばかりする内容のブログなど、本当に様々なブログがあります。
 
そして患者のブログだけでなく、現役医師で西洋医学だけが医学であり医療であると信じて疑わない医師の偏ったコメントが記されたブログ、週刊誌の記事でも酷い内容のものが多数あります。さらにネット世界は匿名世界という事もあり、医学的知識も末期癌闘病の経験もないのに知ったかぶりでコメントしたり、大した根拠もないにも関わらず何でも頭から否定する人たちがネット上には多くいるため、そういう人たちからの間違った意見や情報で何が何だか分からなくなります。
 
ただ、一部の治療法には偽物があるのは間違いない事実だと私も思いますし、そういう偽物の治療法は抹殺され淘汰されるべきだと思います。だからと言って、例えば全ての補完代替療法が偽物だと言い切り、西洋医学だけが医療であると結論付けるブログや意見には違和感を感じてならないです。
 
ある糖尿病医も、補完代替療法を全面否定するあるブログでコメントを寄せられていて、「(代替療法を全否定する)こうした記事に接するとき、免疫療法を一方的に詐欺呼ばわりし、断罪する標準治療推進派の文脈の中にもときどきある種の独善(自文化中心主義)を感じることがあります。私は糖尿病医であり腫瘍学に対しては素人ですが、癌の自然退縮など、まだまだ不明な点がたくさんあることも事実だと思います。ケリー・ターナーの『ガンが自然に治る生き方』に記述されているような事例を非科学的と真っ向から否定するOncologist(代替療法を全否定する人たち)の姿勢には疑問を感じます。もっと開かれた態度で癌患者やそのご家族と向き合うべきではないでしょうか?解決の唯一の方法は、私たち医療者が「コミュニケーション能力」を磨いていくことにあるとは感じますが、この問題はコミュニケーション能力だけでは克服できない領域を含みます。癌当事者の生きる世界を理解出来ない医療専門家、代替医療を軽視する科学(oncology)至上主義などです。医療の世界に文化人類学、医療人類学、医療社会学、哲学・倫理などの専門知識が必要な理由はまさにここにあるのではないかと思います。」と記されています。凄く真っ当な正しいご意見だと思います。日本では、こういう医師は残念ながらまだまだマイノリティーな存在なんだと思います。
 
色々なホームページやブログなどで非常に偏った意見が過激に書かれていて、そのせいで本当は正しい情報を掴みつつあるのに手放してしまったり、逆に全く無意味な情報なのに藁をも掴む心境で冷静さを失って信じて騙されてしまったりと、本物の情報・正しい情報に辿り着くことが大変難しくなっています。何が本物の情報なのか、必要としている情報はどれなのか、それをご自身で取捨選択出来るようになられて、信じれる情報・正しい情報のみを整理して治療に取り入れるようにして下さい。
 
人間には癌細胞と闘う免疫システム(自然免疫・獲得免疫)があるのは明らかな事実で、免疫細胞が日々ガン細胞が大きくならないよう闘い、抑え込んでいるから多くの人は長い年月の間、癌にならずに生きていられるのです。その免疫力の働きを無視して癌を治す事など私は絶対に不可能だと思います。
 
 
また、その免疫力を高める方法についても、程度の差はあれ、食品やサプリメントで免疫力が高まる事も、様々な実験や研究で明らかにされている事実なのにも関わらず、その事実をバカにして全否定する人たちがいて、どうして免疫力を無視した治療法である西洋医学のみを「善」としたがるのか理解に苦しみます。 西洋医学(標準治療)はあくまでも大きくなった癌の病巣を少しでも小さくする手法です。癌細胞が大きくなったのは免疫システムが正しく機能していなかったからであり、手術で癌細胞を可能な限り切り取っても、目に見えない微細な癌は必ず体内に残っています。免疫力をそのまま機能しないまま(免疫力が低いまま)放置すれば、必ずまた再発や転移をしてしまいます完全に体内から癌細胞が消せるかどうかは、人間が持つ免疫力次第なのは明らかです。免疫力を科学的根拠のある方法で高めることは、末期癌治療において必須の事だと私は考えます。
 
私のサイトでは父の闘病に関して事実のみを記し、科学的根拠(エビデンス)のしっかりとある治療法だけを掲載し、本当に参考にして頂ける内容にすることだけを目指しています。
 

私の父の末期癌との闘い方が全てだと言うつもりは全くありませんし、敵が癌細胞である以上、私の父と同じことをすれば全く同じ結果が得られるという単純な話ではないですが、しかし何もしないよりも、標準治療だけに頼るよりも、飛躍的に改善や完治へ向かう可能性は高まるはずだと私は思います。
 
事実、この父の闘病記をご覧になられて、私の父と同じように標準治療だけに頼らず、免疫力強化を中心に必要なものを取り入れ組み合わせて見事、末期癌を完治や改善されている方が多くおられる事実があります。
 
末期癌を完全に消滅させる事が出来た私の父の闘病記を通じて、これから癌と闘う皆さんの、癌を効果的に叩くための正しい方向性を探るヒントやきっかけになれば幸いだと思います。
 
一人でも多くの患者さんが一日も早くご快復され、末永くご健康で幸せな時間を過ごせますように祈っています・・・
 

 

免疫療法による末期癌からの奇跡の生還・大見出
Mandooh Ghoneum, PhD.(マンドゥ・ゴーナム博士)

アメリカ・カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校医学部 UCLA/DREW医科大学免疫学教授

※1950年、エジプト生まれ。エジプトMansoura大学で理学部修士を取得、東京大学理学部博士課程に入り、理学博士号取得。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で医学部ポストドクターをへて、同大医学部解剖学、神経生物学教授。UCLA/DREW医科大学免疫学教授でもある。臨床免疫学会会員、放射線研究学会会員、自然免疫学会会員。ナチュラルキラー細胞とがん、ストレス、老化等の関係における研究に関しては、国際的に認められており、150以上の論文を発表している。国際産業医学、免疫学、毒物学会誌の編集委員会の委員として選ばれた。 1993年にアメリカ栄養大学がん治療センターからがん研究におけるすぐれた業績により表彰された。また、国際的ながん・エイズの臨床試験のチーム研究主任として積極的に研究を行っている。特にチェルノブイリの原発問題に対して、ロシアから要請があり、研究に従事している。
 
当時はお忙しい中、UCLA医学部留学中だった親友の突然のアポイントメントに快く応じて下さり、さらに私からの色々な質問に対して親切・親身になって相談に乗って下さり、本当に本当に有難う御座いました。ゴーナム博士のお言葉が無ければ、補完代替療法の大切さや免疫細胞の持つ神秘的なパワーを、あの時にどこまで本気で信じれたか分からないです。適切なアドバイスを頂き、ゴーナム博士のお陰で人の持つ「免疫力の凄さ」を信じることができ、結果的に父は無事に生還出来たのだと思っています。心から感謝致します。
 
※ゴーナム博士と日本で初めてお会いした時に頂いたお名刺とサイン入り書籍は、今でも感謝の気持ちと共に大切に保管してあります。
 

マンドゥ・ゴーナム博士直筆サインと名刺
マンドゥ・ゴーナム博士プロフィール
 
 


 

免疫療法による末期癌からの奇跡の生還・大見出
月刊がん・もっといい日

 

月刊がん「もっといい日」

月刊がん「もっといい日」

”わたしのおすすめホームページ”のコーナーで、「末期癌と言われても決してあきらめないで」という力強いメッセージを発信しているサイトとして、「月刊がん・もっといい日」で紹介・掲載されました。

この「月刊がん・もっといい日」は一般書店では販売されていない(年間購読のみ)癌情報に特化した月刊誌で、最新治療をはじめ、患者さんのケア・食事法など、多岐にわたり癌患者さんとその家族様への情報が満載です。病院やクリニックの待合室などによく置かれていますので、また機会があればご覧下さいませ。

この場をお借りしまして、月刊がん編集部の方々へ心より御礼申し上げます。当ホームページを取り上げて下さり、本当にありがとう御座いました。
 
 


 

免疫療法による末期癌からの奇跡の生還・大見出
ヤフージャパン

 

Yahoo!JAPANロゴ
当ホームページは、ヤフージャパンのカテゴリへ正式に登録されている「登録個人サイト」です。ヤフーの「登録個人サイト」は、Google等のロボット検索による登録ではなく、登録申請後ヤフー担当者が全てのページをチェックし、工事中ページの有無から社会的に存在する意味がある信頼性の高い内容のホームページかどうかまでを判断して登録するかどうかを決められているそうです。厳しい審査のため、登録申請しても1/3~1/5程度しか審査通過できないようです(ビジネス用途のサイト登録は費用を支払えば、個人サイトと比べると簡単に登録出来るそうです)。そのような中、当ホームページを「登録個人サイト」へ登録して頂けましたことを、ヤフー殿にはこの場をお借りして御礼申し上げます 。
 


 

免疫療法による末期癌からの奇跡の生還・大見出
朝日放送番組「ターニングポイント」

 

TV番組「ターニングポイント」
『ターニングポイント』(Turning Point)は、テレビ朝日系列で放送されていたバラエティ番組。朝日放送とテレビマンユニオンの共同制作。

撮影に来られたディレクターさんや撮影スタッフさんは、わざわざ東京から大阪まで重い機材をお持ち下さり、時間をかけて遠方より足を運んで頂き、本当にお疲れ様でした。そして何より、ディレクターさんが「余命宣告をされた末期癌でも免疫療法で免疫力を高めれる事が出来れば完治する可能性のある事実を、私たちメディアは一人でも多くの方に知らせる事は使命だと思います。一人でも多くの癌患者さんに希望を持って頂いて、一人でも多くの癌患者さんが救われる事を願っています。そのために最高のVTRを撮影出来たと思います!」と言われていた事にプロ意識を感じました。

朝日放送殿とテレビマンユニオン殿が私の父の奇跡的な末期癌克服を取り上げて下さり、多くの癌と闘っておられる方々に観て頂けることで、間違いなく皆さんの勇気と希望となっていると思います。朝日放送殿とテレビマンユニオン殿に心から御礼申し上げます。
 


 

免疫療法による末期癌からの奇跡の生還・大見出
月刊 経営塾

 
経済情報誌として一流の月刊誌で、知らない人はいない「月刊 経営塾」。敷居の高いそんな素晴らしい月刊誌「経営塾」に私の父の闘病記を取り上げて下さり、本当に有難う御座いました。編集部の方がインターネットでたまたま当サイトを見つけて下さり「末期癌でもあきらめない事が大切だと多くの人に知ってもらいたい」「末期癌で闘病中の多くの方に希望と勇気を与えるから是非とも父の末期癌完治闘病記を紹介したい」として取り上げて下さいました。取材時は家族全員緊張していてあまりお礼を言えなかったですが、家族一同心から感謝しています。有難う御座いました。
 
月刊経営塾表紙
月刊経営塾3
月刊経営塾2
月刊経営塾1

 
免疫療法による末期癌からの奇跡の生還区切り線

  

末期癌について調べているうちに「末期癌と真っ向闘うには免疫力を高める必要性がある」という事を学び、免疫療法先進国であるアメリカへ目を向けた私は、当時UCLA医学部(アメリカ・カリフォルニア州立大学医学部/PhysiologicalScience)に留学中だった親友に相談をして免疫力の大切さを学ばせてもらいました。父も同級生もこのアメリカUCLAにて研究中だった免疫賦活物質BRM(一般市販品ではなく医療機関向けのArabinoxylane)を取り入れ、免疫力強化を病院の標準治療に加えた事で一気に病状を変える事が出来ました。このUCLA医学部留学中だった親友のお陰で父は救われました。命の恩人です。私の父や同級生の事例を通して、病院治療・西洋医学だけに頼ることなく、積極的な癌治療として患者さんの免疫力を高める必要性を、一人でも多くの方に知って頂けたらと思います。