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免疫強化物質BRMとは

末期癌克服への架け橋区切り線

免疫賦活物質BRMは免疫力を短期に強力に高める

 
ここでは当時、UCLA医学部に留学中だった私の親友に頼み調べてもらって幸運にも出会うことが出来たドクター向けに製造されている「免疫力を高める免疫調整物質BRM」について私が調べて理解した内容を簡単にまとめてあります。詳しくかつ分かり易くしたつもりです。末期癌治療の補助の参考になれば幸いです。
 

 
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NK細胞の免疫力を高める免疫賦活物質BRM科学的詳細説明

 

Arabinoxylaneは、天然の物質から抽出されます。
Hemicelluloseの主な成分(構成糖)は、ArabinoseとXyloseで、それ以外の構成糖を酵素反応を用いて分解することによって、より純粋なArabinoxylaneを得ることができます。
Arabinoxylaneの構造モデルはArabinoseとXyloseの複合体です。
Arabinoxylane構造モデル
ArabinoseとXyloseは、いずれも炭素が5つの5炭糖(Pentose)と呼ばれる単糖に所属します。自然界に存在する糖類は炭素が6つの6炭糖(Hexose)によって構成されている糖類が一般的です。ですから、ほとんど5炭糖のかたまりのようなArabinoxylaneは、私たちの摂取する植物の成分としては大変珍しい糖類として非常に注目されています。
低分子化されたArabinoxylaneの場合、3,000ダルトン程度の非常に小さな分子量のものが多く含まれています。食物繊維としては分子量が極めて小さく、経口投与で血中に非常に吸収されやすいのが大きな特徴です。
※医療機関向けBRMの分子量は、3,000ダルトンよりさらに小さな分子量(1,000ダルトン以下の数百ダルトン程度)のものも非常に多く含まれているようです。また、腸管免疫を刺激する高分子のもの(数万ダルトンのもの)も最適な量が含まれています。
腸で吸収できない高分子なArabinoxylaneは、腸管免疫を刺激して免疫活性システムのスイッチがオンになると言われています。医療機関向けBRMには、高分子のもの・低分子のものがバランスよく入っているとの事で、血中へ吸収されて直接免疫細胞を刺激するのは勿論、腸管免疫をも刺激するものと考えられています。尚、米糠由来以外の製品の中には、腸管に成分がへばりつき下痢症状等を引き起こす可能性がある製品も存在するようです。ひどい場合には腸閉塞を起こす危険性もあるそうですので、企業利益優先で作られた粗悪品の安全性確認には十分注意が必要です。
免疫賦活効果の大小は、理論的に活性化処理後(低分子化後)のArabinoxylaneの「分子量の大きさ」「分子量分布」「活性度」等の要素が大きく関係するものと推測されます。米糠由来とは違う一部サプリのArabinoxylane製品において 、安さと含有量を前面に押し出している製品がありますが、活性度が低いため(成分の中に免疫細胞を活性化させる「鍵」がないため)免疫賦活は思うように起きないようです。この事からも免疫賦活を起こすには、上記のすべての要素が必須という事が分かります。
※参考情報
 
 
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BRMは空になったNK細胞に実弾を装填、マシンガンヘと変身させる

 
さて、この新たなBRMであるArabinoxylaneは、人類の敵であるガン細胞に対してどんな武器を備えているのでしょうか。それはとりもなおさず、私たち人類にどのような恩恵を与えてくれるかということでもあります。
 
ガン細胞と第一線で闘うのがNK細胞であるということは繰り返し述べました。しかし、ガン細胞におかされたがん患者のNK細胞が、ガン細胞と闘うためには、なんらかの助けが必要になります。
 
なぜなら、癌にかかった患者のNK細胞を調べてみると、NK細胞の武器である顆粒が細胞の内部にほとんど見当たりません。ピストルの銃弾にあたる顆粒を奪い去ったのは、ガン細胞のしわざです。ガン細胞はたいへん賢くて、NK細胞に特殊なタンパク質を放出して目隠しをし、NK細胞がガン細胞を認識できないようにしてしまうこともあります。この顆粒がなくなっている状態が、NK細胞の活性が低下している状態を示します。
 
BRMはこの活性が乏しいNK細胞をふるい立たせ、第一線の精鋭兵士につくりかえるのです。BRMをがん患者に投与すると、そのがん患者のNK細胞の顆粒が飛躍的に増えていきます。空になった拳銃に実弾が装填されるわけです。そして、その拳銃はマシンガン、大砲へとレベルアップしていきます。
 
NK細胞以外のリンパ球のT細胞やB細胞、さらにマクロファージ、好中球の活性を高めることも最近になって確認されており、BRMは、NK細胞などの免疫細胞を強化して異物を攻撃させるという間接的な攻撃をします。このような働き以外にも、BRM自体が直接がん細胞の増殖を抑えることがわかっていることをつけ加えておきましょう。つまり、NK細胞はガン細胞を破壊するための最も強力な兵士だということです。
 
BRMが免疫細胞の活性を強化するメカニズムは、おおよそ次のように考えられています。
 
まず、BRMがNK細胞に刺激を与えると、インターフェロンγが分泌されます。そして産生されたこのインターフェロンγはNK細胞を活性化し、NK細胞のガン細胞傷害因子である顆粒の形成を促進します。
 
このように現在明らかにされているBRMの免疫強化作用は、NK細胞を中心として細胞性免疫の広い範囲に影響を及ぼしていることがよくわかります。
 

米国カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校
UCLA/DREW医科大学
免疫学教授 マンドゥ・ゴーナム博士
 
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BRMは使い方が自由自在

 
劇的にがんが治った人もいれば、進行がん末期で結果的に亡くなった人もいます。しかし、亡くなった患者さんに関しても、昨今の大きな医療課題でもある患者さんの生活の質、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を高めることについては、BRMは大きな効果を上げることができたと信じています。
 
多発性骨髄腫、白血病、乳がん、前立腺がん、卵巣がん、子宮頚がんなど、私の研究室を訪れたさまざまな種類のガン患者は、BRMを服用したことでNK細胞活性の数値が上がり、免疫機能が強化されました。
 
最近、診察した多発性骨髄腫の患者さんは2週間BRMを服用しただけでNK細胞活性値が35%から72%に好転しました。こうした結果だけでもBRMの効果はよくわかっていただけると思いますが、免疫機能が強化されて、NK細胞活性が上がったとしても、臨床的によい結果が出なければ元も子もありません。
 
「臨床的に効果があるのか、ないのか」
 
これこそがまさに、新たな免疫調整物質BRMに問われていた点でした。
 
これらの効果の判定は、腫瘍マーカーの測定で行いました。前立腺がんにはPSAを、多発性骨髄腫にはIGGとBJPなどのマーカーを使います。
 
乳がんについてはCTスキャンとマンモグラフィーを用いました。これらの検査をすることにより、BRMがNK細胞を活性化し、体の中のガン細胞を破壊することが証明できました。
 
私たちは新たなBRMで、ガンとどのように闘っていけばいいのでしょうか。これは重要なことなので、繰り返し述べておきます。
 
闘い方には二通りの方法があります。それは、ガンの進行度・ステージにより、つまり、早期がんか進行がんかによって違ってきます。
 
がん細胞がまだ局所的にしか存在していない状態の早期がんの場合には、BRMを服用することによってかなりの効果が期待できます。BRMはNK細胞を活性化させ、頭のてっぺんから足のつま先まで、24時間、ガン細胞があればそれを認識し、破壊します。
 
一方、ガンが進行している場合には、私ならまず通常の治療法でガンをやっつけることをすすめます。手術でガンのかたまりを切除して、できるだけガンを縮小させることが大切です。放射線療法でも化学療法でも、とにかく、ガン細胞の数を最小限にすることです。そして、その次にBRMを使うのです。
 
進行がんは全身にガン細胞がある状態ですから、そこにBRMを服用しても、その患者のNK細胞が何十億個のガン細胞と闘うのはとても難しいことです。なぜなら、NK細胞がこれらのガン細胞の幾つかを殺したとしても、ガン細胞の分裂速度はとても速いために数が減らないので、ガン細胞の数をまず手術、放射線療法、化学療法でたたいて減らすことが必要なわけです。
 
そのあとでBRMを服用することによってNK細胞を活性化させ、まだ残っているガン細胞を破壊します。BRMは通常のNK細胞をアクティブなNK細胞に変化させるのです。
 

Arabinoxylane-ガン患者のNK細胞活性効果グラフ

ガン患者におけるBRMのNK細胞活性効果グラフ

 
 

上のグラフを見てください。これは25人の進行がん患者さんのNK細胞活性のグラフです。
 
これらの患者さんはすべて化学療法や手術療法、ホルモン療法などを受けたあと、6ヵ月間BRMを摂取しました。グラフの番号は各患者さんの番号です。そして棒グラフには患者さんごとにBRM投与前と投与後のNK細胞活性の変化が記されています。つまり、棒グラフを二つに区切る線より下が投与前、線より上が投与後に増加したNK細胞活性を示しています。
 
このグラフからまずわかることは、同じタイプのガンでも、患者さん個人個人の基礎的なNK細胞活性の差があまりにも大きいということです。
 
特に抗がん剤治療を終えたあとは、NK細胞を含む免疫細胞たちの活性が弱まっているために、残ったがん細胞と闘う力がありません。
 
さらに、これらの活性が低下した免疫細胞たちが、抗がん剤に対して"耐性"を獲得したガン細胞、つまり、抗がん剤が効かないガン細胞を攻撃するためにはNK細胞の活性を高めておかなければなりません。
 
抗がん剤で縮小し、数が減ったガン細胞と、薬剤耐性を獲得したガン細胞をさらにたたくといった、まさに活躍を期待される場面でNK細胞の活性が弱いということは、ガンとの熾烈な細胞戦争に勝つ見込みが少ないということになります。こうした、NK細胞の活性の低い患者にはBRMを投与して活性を高めることに意味があります。
 
BRMを投与すると、NK細胞活性が優位に上昇するのがわかります。また、元の活性が低いほどNK細胞の活性を上げる必要があると同時に、効果も上がってきます。
 

著者:米国カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校
UCLA/DREW医科大学
免疫学教授 マンドゥ・ゴーナム博士

 

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免疫力の強化には酵素が不可欠

 
 
BRMは免疫力(体にとって異物である癌やウイルスなどに抵抗する能力)を高める優れた働きがあります。ところで、BRMを摂る時、生野菜や果物をいっしょに食べると、その効果が著しく高まり、効きめも素早く現れることがいろいろな研究や臨床例を通じて解ってきています。
 
なぜ、生野菜や果物にそのような効果があるのでしょうか。その秘密は、生野菜などに豊富に含まれている生きた酵素にあります。自然界のすべての生物は、生まれながらに細胞の中にたくさんの酵素を持っており(潜在酵素という)、それを利用して、生命活動に必要な消化酵素や代謝酵素(代謝とは体内で行われるさまざまな化学反応)を作り出していきます。こうして体内では、おびただしい数の酵素が活躍していますが、免疫力を高める際にも、この酵素の働きが不可欠なのです。
 
最近は、食品に含まれる酵素について、いろいろな特長や働きが知られるようになってきました。実は、食品中の生きた酵素を豊富に摂ると、体内で不足していた酵素の量が増え、潜在酵素の働きもより強化されることが解ってきたのです。つまり、酵素をふんだんに含んだ食品をとれば、免疫力を高めることにも役立つのです。こういった酵素の力は、サイトカインの活性化にもつながります。サイトカインは、白血球から作られる、癌や細菌・ウイルスに対抗する物質で、現在までに50数種類が発見されています。有名なインターフェロンも、その一つです。
 
このサイトカインが活性化すると、癌の予防と改善に大きな力を発揮するのです。BRMも酵素も、ともにサイトカインを活性化します。その結果、極めて強い免疫力が発揮されるというわけです。生きた酵素を沢山摂ることができる食べ物といえば、なんといっても生野菜と果物です。ビタミンやミネラル(無機栄養素)とともに、生きた酵素を豊富に含んでいます。ただし、酵素は熱に弱く、48℃以上になると死んでしまいます。そのため、生のままで摂る必要があります。果物はたいてい生で摂りますが、野菜もなるべく生で食べた方が良いのです。そういう意味では、野菜の中でも淡色野菜の方が生で食べやすいので、緑黄色野菜より有効と言えるでしょう。
 
淡色野菜の優れた点は、生で食べやすいことだけではありません。実は淡色野菜には、加熱して食べることの多い緑黄色野菜に比べて、白血球を増やして、活性化する成分が遥かに多いのです。白血球が増えれば、サイトカインの分泌も増えて、癌などに対する免疫力も大幅に強くなります。勿論、生の野菜や果物だけを食べていれば良いというわけではありません。緑黄色野菜は、煮たりゆでたり、炒めたりすると、ある種の栄養素が増えたり、新しいファイトケミカル(植物の色素成分。抗酸化作用や抗腫瘍効果がある)が現れたりするのです。是非毎日食べて欲しいものです。
 
また、肉や魚を摂ることも必要です。ただし、脂肪やたんぱく質の摂り過ぎは、体に悪い影響を与えるので、食べる量には注意してください。大切なのは、本当の意味でバランスの取れた食事ということになります。その上で、生野菜と果物を今まで以上に多く摂り、生きた酵素を体内に取り入れれば、白血球を増やし免疫力を強めることができるのです。
 

末期癌改善率が劇的に向上

 
このような理由から、医療機関向けBRMを摂ることと同時に、生野菜・果物をたくさん食べることをお薦めします。入院中であったり、食欲不振の場合は生野菜・果物をたくさん食べることは無理もあるでしょうから、その場合は植物発酵の治療補助用酵素M.L.5000を摂取すると良いでしょう。すると、これまで以上に効力も速効性も高まることが分かってきています。特に、癌に対する効力は抜群です。BRMと植物発酵医療補助用酵素M.L.5000併用による末期癌患者の改善率は、なんと85%ぐらいにまで向上しています。
 
例えば、乳癌が肺へ転移した人、大腸癌が腹膜へ転移した人、また、肝臓癌・前立腺癌・膀胱癌・肺腺癌・胃癌の人などで、3~6ヵ月以内に完治を含めた大幅な改善例が多く見られます。そのほか、さまざまな難病や婦人科系の病気、自律神経(意志とは無関係に内臓や血管の働きを支配する神経)系の病気などでも、多くの改善例が出てきています。
 

著:鶴見医院院長 鶴見隆史先生
 
  
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最新・医療機関向けBRMについて

当時私の父が使用した免疫賦活物質BRMはすでに廃盤で製造されていませんが、その後幾度と改良が重ねられたり、研究が進んだりして、現在はより科学的根拠を増した効果的なものが医療機関専用品として医療の現場で採用され使用されているようです。概要は医療機関向けBRMとはをご参考になさって下さい。

免疫賦活物質等、医療機関専用品をご使用になりたい場合は、医療機関専用機能性サプリメントを治療に使用するドクターや病医院、もしくは医療機関に卸をされている正規代理店へご相談なさってみて下さい。代理店の場合、現在入院されている病院から取り扱い病医院へ転院を奨められる事もあるようですが、私の父のように余命が短く転院が難しいケースや自宅から病院が遠方になると家族が困るというケースなどの場合は、詳しい状況を代理店へお伝えになって、一番最適な方法を提案して貰って下さい。

※以前メーカーさんから代理店に関しての情報はホームページ上に記さないで欲しいと言われた事がありますので、もし必要であればメールでご質問下さい。我が家がお世話になった同じところで良ければ連絡先などはお教え致します。尚、入手や使用に関しては我が家同様、自己責任でお願い致します。

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