末期癌と闘われる方々への
希望や勇気となりますように

難病末期癌からの生還~タイトル画像小

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免疫力・自然治癒力・生命力を高めるBRMたち

末期癌克服への架け橋区切り線

父の末期癌を完全に消滅させるために

 
余命3か月と宣告された父は、そのまま病院での癌治療のみだと手術で「声」と「舌」を失うこととなり、さらにそれだけの後遺症を抱えることや生活の質(QOL)を落とすことを覚悟して手術に挑み、無事に主治医の思うようにすべてが成功したとしても、父の5年生存率は限りなくゼロに近く、病院での癌治療(西洋医学)だけでは家族が望むような結果には程遠い状況でした。
 
そこで我が家ではダメ元で病院での癌治療だけに頼らず、父の末期癌を独自に治す事も積極的に取り入れる道を選びました。父の末期癌を治すために私が最重要視したキーワードは「癌が棲み難い身体に戻す!」であり、それを実現するには「免疫力全体を高めること」と「身体を根本(腸)から元気にする」の2つを満たす必要がありました。
 
ここでは私がいろいろと調べて、父の末期癌克服に絶対必要だと感じて、実際に私の父や同級生が末期癌治療に取り入れて実践使用したものです。
 
但し、私の父が使用したものが絶対的だと言うつもりはありません。ここに記したものについては、私の父や同級生を完治へと導く非常に大きな効果があったのは間違いないと私は思っていますが、あくまでも末期癌と闘うための一つの武器としてご参考までに読んで頂ければと思います。
 
 

①獲得免疫(NK細胞)活性化物質・医療機関向け免疫賦活物質BRM


免疫力や自然治癒力を高める事が、癌を退治したり健康に生きていくためには絶対に必要不可欠な事だと学び、アメリカ・カリフォルニア州立大学UCLA医学部留学中の親友のサポートにより出会えたのが、癌治療用として研究中だった「医療機関向けBRM(免疫賦活物質)」です。この免疫賦活物質はHemicelluloseの一種で、バイオコントロールによって低分子化・活性化させて、獲得免疫と呼ばれる白血球内の「NK細胞の活性」を強烈に行う機能を持った特殊な物質です。私の父が「末期癌になった」という事は、間違いなく免疫細胞の活性度は低く、早急にNK細胞の活性化が必要との判断で取り入れました。父の末期癌治療で実際に使用し、さらに私の同級生(悪性リンパ腫・再発)や私にメールを下さって父と同じように末期癌治療にこの免疫賦活物質を取り入れられた方々の多くが完治や改善に向かった事実から、末期癌克服には免疫力強化が大きな「鍵」だと思われます。最新世代の免疫賦活物質BRMは父の闘病時よりも幾度と改良が重ねられ、獲得免疫と自然免疫の両方を非常に高いレベルへと免疫力活性を高めてくれ、医療の現場において末期癌治療で多くの成果を挙げているとの事です。取扱い医療機関、もしくは医療機関向け機能性素材取り扱いの正規特別代理店にて入手可能です。ネットでの入手は不可。

〇 免疫賦活物質BRMは抗癌剤のように化学的に合成された物質とは違い、自然界に存在する天然の物質の抽出物ですから副作用もなく、安全性の非常に高いものです。 
〇 一般的に免疫賦活剤よる免疫力を高める効果(NK細胞強化賦活効果)を得るためには、低分子化された免疫賦活剤が小腸から血中へ吸収され、その吸収された免疫賦活剤がNK細胞に対して刺激が出来なければなりません。つまりNK細胞の受容体と一致する成分(言わば「鍵」)が免疫賦活剤に含まれていなければNK細胞活性(免疫力が高まる事)は起きず、全く意味がないことになります。米国UCLA研究中だった免疫賦活物質BRMは小腸から吸収され、NK細胞の受容体と一致する鍵を持っています。
〇 低分子化されたこの免疫賦活物質BRMは、免疫抑制が必要な場合を除き、病院治療、病院薬、漢方薬、他の一般的な健康食品と併用しても、相乗効果を得られる事があっても問題が起きることはないと言われています。
〇 低分子化されたこの免疫賦活物質BRMには、ほかに類をみないNK細胞の免疫力強化作用・免疫力活性化作用が発見されています。
〇 低分子化されたこの免疫賦活物質BRMは国内外の大学などで免疫力を高める効果を中心に研究されてきました。UCLA/DREW医科大学(アメリカ)をはじめ、ケンブリッジ大学(イギリス)、マクマスター大学(カナダ)、オックスフォード大学(イギリス)、グローニンゲン大学(オランダ)などの海外有名大学、そして日本国内でも千葉大学、神戸女子大学、自治医科大学、日本大学、九州大学、名古屋大学、京都大学、富山医科薬科大学、川崎医科大学、東京歯科医科大学、東京大学など。
〇 2018年夏以前の免疫賦活物質BRMには、一般市販品サプリメント向け成分と医療機関専用成分とが存在。2018年夏以降はより強力な免疫賦活成分FRGEがベースとなり医療機関専用品のみとの事。


医療機関向けBRM
詳細
 

 

②自然免疫(マクロファージ)活性化物質・HQ-LPS(医療機関向)


人は自然免疫と獲得免疫の2つの免疫システムを持っていますが、こちらは自然免疫であるマクロファージ(貪食細胞)の活性化物質。こちらも現在のところ主に医療機関向けに製造されているとの事。臨床医が長年研究を重ねて開発され、近年大阪のクリニックと台湾の多数のドクターを中心に末期癌患者に実践使用し、完治や改善の好成績を多数出している自然免疫賦活物質HQ-LPS。マクロファージは体内に入ってきたほこりや菌、ウイルス、そして癌細胞まで食べ尽くす貪食細胞。その異物の情報をマクロファージは獲得免疫細胞のT細胞やB細胞に伝えて総攻撃をかけます。また、長年に渡り西洋薬(病院から処方される薬や市販薬)を服用している方はマクロファージの働きが抑えられ、病気を治す自然治癒力が無くなっています。期待されている抗がん剤の一種「分子標的薬」もマクロファージの働きを抑制するもの。これでは癌や病気は治せません(詳しくは私のブログ記事をご参照下さい)。末期癌治療においてマクロファージの活性化は絶対に必須と思われます。現在、末期がん治療に非常に有効だと思われるのでご紹介。こちらも取扱い医療機関かドクター、もしくは医療機関向け正規特別代理店にて入手。ネットでの入手は不可。

〇 自然免疫強化物質=HQ-LPSは、癌やウイルスなど体内のどんな異物も食べ尽くし、獲得免疫システムに癌の情報を伝達する「マクロファージ」の活性に優れています。
〇 HQ-LPSは、再発や転移の抑制を含めた癌治療の成績を劇的に高められる事を、近年臨床医による治験・研究・実践使用で明らかにされています。
※このHQ-LPSには、ベースとして活性度の高い米糠由来LPSが多く含有されており、さらに米糠発酵抽出エキスをはじめとした癌患者にとって有益で、効果が認められしっかりとした研究データのある機能性素材が臨床医の長年の経験により絶妙なバランスで特殊配合されているとの事です。

詳しくは以下リンク先の情報をご参考になさって下さい。
医療機関向け癌治療用
HQ-LPS
LPSの構造と機能
 
LPSの安全性
 
グラム陰性細菌とLPS
 
癌とLPS
 
自然免疫と獲得免疫で
身体を守る
マクロファージについて
 

 

③医療補助用植物発酵酵素


医家向けとして製造されている植物発酵酵素。5年以上発酵され低分子化されている特別品。5年以上の発酵期間を経て製造されているため、発酵による栄養価が非常に高く、腸の働きが鈍っている末期がん患者でもスムースに吸収出来ると言われています。

人間のベースは「腸」と言われているくらい健康には「腸」が大切ですが、癌患者の多くがその「腸」の健康状態が悪いと言われています。私の父もずっと胃腸系が弱い体質でした。末期がんとなってしまった父には「腸」の正常化と活性化は絶対に必要でした。また、好き嫌いなどの偏食、加工食品の氾濫や野菜の栄養価低下などにより栄養バランスを保ちつつ適正な栄養を摂取することが困難な時代なため、バランスの取れた栄養を補給するためにも役立ちます。活性酸素の除去能や免疫力を高める作用もあるようです。父はかなり好き嫌いが激しく、さらに少食だったため、食養生的にこの植物発酵酵素が必須との判断をして取り入れました。我が家はUCLA研究BRMと同じ正規代理店より入手。

医療補助用
植物発酵酵素
学術データ


 

④超自然活水器


人の体の70%は「水」。良い水の摂取は健康を維持するために必要であり、末期がんの父にはなおさら必須。父の抗がん剤治療時には、体内で役目を終えた抗がん剤を一刻も早く体外へ排出させて、新たな癌発生の原因や副作用の原因ともなる活性酸素の発生を抑制するためにこの水を多量に摂取させました。1日1.5~2リットル。この活水器の水は太古の水と同等の「蘇生型構造水」を生み出します。

「水」は鉄などの金属と同じように「情報の記憶」ができ、生きた水は「パワー」を持っています。活水器内に入っている特殊なセラミックボールに水が触れることより「太古の水」と同じ振動数が水に転写され、非常にパワーを持った「太古の水」に生まれ変わります。

この活水器は地層と同じろ過方式で、ろ過された水は残留塩素「0」。水道水に含まれる塩素は腸内の善玉菌まで殺し、腸内環境を破壊します。また、塩素を含んだ水道水は発がん物質「トリハロメタン」を発生させるため残留塩素を完全に除去することは非常に重要。

電気やカートリッジ交換不要で経済的な活水器。一般的な家庭であれば定期的な逆流洗浄で10~20年以上使える計算。通常の浄水器は温水が使えませんが、この活水器は特殊な活性炭を使用しているため60℃程度までの温水が通せます。

※2019年現在、残念ながら後継機種も含めてすべて生産中止・廃盤との事。定価30~35万円程度。
 

 

⑤ミトコンドリア活性水


ミトコンドリアは人間の体の約60兆個ある細胞一つひとつに存在し、エネルギー(ATP)産生や活性酸素生成に関わり、それを介し「分化や増殖」を制御している可能性が高いとされています。また、自己再生に関わる分泌因子・サイトカイン等の分泌に関わっていると言われています。MAC(ミトコンドリア活性組成物・Mitochondria Activating Component)と名付けられた、ミトコンドリア活性を促進するという臨床結果を有するメディカルガスを溶け込ませたこの水は、ミトコンドリアを活性し、広義の細胞増殖因子、自己再生促進物質としての機能が推測されます。iPS細胞を始めとして、ES細胞、線維芽細胞などの分裂を強く促進し、免疫細胞(B細胞、T細胞、NK細胞)の増加も実験で確認されています。この水は体が本来の機能を取り戻すことを目的とする、自己再生医療に有効である事が伺える注目の水です。
※工場移転のため暫くの間入手不可(2018年)でしたが、現在は再生産されているかも知れません。

 

⑥ヒト成長ホルモン分泌促進&メンタルチューニング・アミノ酸


美容ドクターが使用するアミノ酸による抗老化サプリ。アミノ酸パワーでヒト成長ホルモン分泌を促す製品。老化は自然の摂理で避けようがありません。老化により免疫力が低下する事も避けようがなく、免疫力が10代後半の半分以下になる60代以降が癌年齢であるのはそのためです。抗老化サプリが末期癌に直接作用するような抗ガン作用はないと思いますが、若返りは免疫細胞活性化の幅や高さを広げる可能性があります。また交感神経と副交感神経のバランスを取る事は、新潟大学名誉教授・安保徹先生の研究により「免疫力を高める事」がハッキリとしていますので、間接的に免疫力を高めることに作用します。父は末期癌完治後に再発防止の一環として服用開始。

驚いたことに、この抗老化アミノ酸はうつ病の治療にも効果があります。
私の友人も一進一退、もう10年も長くうつ病に苦しんで来ましたが、この抗老化アミノ酸を服用し始めてすぐに睡眠導入剤が不要になり、夜しっかりと深く眠れるようになって本人も医師も驚いています。副交感神経への切り替えが上手く出来なくなることでうつ病になるようですが、このアミノ酸は副交感神経への切り替えを出来るようにする作用があるのだと思います。友人が飲んでいるものは抗老化目的の製品ですが、別にうつ症状改善専用の抗うつ作用・自律神経安定化・精神状態改善・不眠改善作用」向けメンタルチューニング・アミノ酸製品もあるとの事。このアミノ酸、芸能人でも美容目的で服用している人が多数いると聞いていますが、何と私の友人同様、うつ病症状改善のために服用され、治られて現在テレビで活躍されている有名な芸能人も多くおられるようです。

癌患者さんは勿論、そのご家族さまが不安や心配、恐怖のあまりうつ病やうつ気味になってしまう事も多いため、このアミノ酸はネガティブな気持ちをポジティブに変えるのに非常に役に立ち、「病は気から」の部分を良いように変えてくれると思います。

入手は医療機関かドクター、医療機関向け代理店にて入手。


詳しくは以下リンク先の情報をご参考になさって下さい。

医療機関向け
HGH and MentalTuning
アミノ酸詳細


 

 

⑦米国製マルチビタミン剤(シルバー年齢用)


UCLA医学部留学中の親友が、退院した父のために定期的に送ってくれたマルチビタミン剤。アメリカではドクターが健康維持のために薦めているNo1マルチビタミン剤。シルバー年齢向け処方のものを父は服用。1日1錠で煩わしさはありません。ただアメリカ製品のため、錠剤がかなり大きいのが難点。大き過ぎる場合は半分に割って飲まれる方が良いです。適切な食事と併せて服用。アメリカより個人輸入。

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